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| INDEX ▼ CAPCOM VS SNK2 ▼ CAPCOM VS SNK ▼ STREET FIGHTER3 3rd ▼ SUPER STREET FIGHTER2X ▼ STREET FIGHTER Real Battle On Film ▼ STREET FIGHTER |
| CAPCOM VS SNK2 2でのリュウは、ひとまず波動拳で飛ばせて昇龍拳や牽制をしながら相手の前転を誘っての連続技といった安易な戦法は行ないづらい。 基本的な戦法は1の時と変わらないのが、波動拳を使つかいづらい分地上技を上手く使っていく。波動拳は足払いにキャンセルして使いたいところだが前転や避け、ブロッキングなどのカモ。離れて単体で使っても全く意味がない。そこで牽制技として使っていくのは、中足払いや旋風脚、時折だす波動拳だ。波動拳は相手の技が当たるか当たらないかの位置で出すのがベスト。これを主に使っていく。 また、相手に接近する方法として足払いにキャンセルをかけるなどして小竜巻というのも挙げられる。そのあとは投げたりバクチ昇龍拳などを。 自分が使っているグルーブに小ジャンプがあれば、小ジャンプ大キック→昇龍拳などの必殺技につなげられる。どうやら小ジャンプ後硬直時間のためか通常技はつながらないが、硬直時間は必殺技でキャンセルできるようである。また相手をめくる時は今まで通り中キックで。 連続技 ・「ジャンプ大パンチ→中足払い(or アッパー)→波動拳(or 灼熱波動拳 or 真空波動拳)」基本。 ・「小足払い×2→真空波動拳」相手の起き上がりやめくり後など使う機会は多々ある。 ・「めくり→しゃがみ中P→中足払い→真空波動拳」目押しで。 ・「小ジャンプ大キック→真空波動拳(or 真昇龍拳)」小ジャンプ使えるグルーブなら積極的に狙っていきたい。 |
| CAPCOM VS SNK CAPCOM VS SNKにおけるリュウは、かなり使いやすい。スト2をやっているような感じ。対空には昇龍拳で安定。ドラゴンダンスもケンよりは劣るが、かなり使える。スト2の時には私自身がよくやっていた飛び道具を昇龍拳を使いぬける事ができる。ただ、上昇中完全無敵ではないようなので対空ではひきつけてから出す必要があるが、ほとんどは引きつけなくてもこちらが一方的に勝つだろう。引きつける必要があるのはのは残空波動拳など。また、目押しで小→大攻撃つながつため小足払い→大足払い→真・昇龍拳などの連続技が可能である。昨今のリュウは大足払いにキャンセルがかからないのだが、今作ではキャンセルがかかるので小足払い×α→大足払い→波動拳のようにスト2プレイヤーが良くやる連携が可能。大キックがめくりになっているのも感動ものだ。 対戦対策は今までのリュウと特に変わらない。近距離地上戦なら波動拳や中足払い→波動拳で牽制し、飛んでくるようなら昇龍拳。昇龍拳は、ほとんど相打ちや一方的に負ける事はないので安心して使える。時折、鎖骨割りなども使いガードを揺さぶる。直接出したり、ジャンプ攻撃から出してもいい。足払い系で止められるなら旋風脚などで足払いを潰していく。間合いが離れているなら、移動距離の短い小竜巻旋風脚を使ってプレシャーを与える。大足払いにキャンセルしていくとより効果的だ。今までリュウを使っていたプレイヤーなら安心して使える仕様になっているはず。 今回独特のシステムとしてダッシュや前転がある。ダッシュは、移動手段に使える。瞬時に間合いを近づけ中足払い→波動拳などでプレッシャーを与えられるし、相手の起き上がりにバックダッシュし、何らかの技を出していれば隙にこちらが攻撃できる。前転も移動手段に使え、主に相手の技を読んで使う。たとえば波動拳や足払いがこれにあたる。うまく近づけたら投げや各種必殺技を当てていく。 以上の点を踏まえると、往年の波動拳連発は控える必要がある。なぜなら、波動拳を先読みされ前転で近寄られ連続技を食らうという事がよくあるからだ。よって波動拳は極力控える必要がある。キャンセルで出したり時折単発で出すぐらいにしておこう。また、強い対空の昇竜拳、真・昇龍拳があるのでうかつに飛んで来れないだろう。 では、どうやって相手にダメージを与えるかという話になるが、結論から行くとCAPCOM vs SNKでは地上戦が最も大切だと思う。昇竜拳がある以上ジャンプしてこないだろうし、真・昇龍拳分のゲージが溜まっていればなおさらだ。よって、相手は前転、牽制技を多用するはずである。前転対策として投げや、前転終了時の隙にダメージを与えていく。タイミングがシビアな中足払い→波動拳よりは、小足払いを連打しヒットしたら小足払い×α→大足払いが確実。ゲージがあればさらにそこから真・昇龍拳が確定。前転が危険と分かると牽制技が多くなるはず。そうなると前転からの連続技や投げか決まりだす。たまには、ばくち昇龍も。 結果的に対戦は読み合いなので、その時その時のカンが大切。対戦をやりまくってください。結局のところ勝ちに行くなら、波動拳の使い所と前転、真・昇龍拳の使い所だと思います。うまくまとまってなくてごめんなさい。(T_T; 連続技 ・「ジャンプ大パンチ→中足払い(or アッパー)→波動拳(or 灼熱波動拳 or 真空波動拳)」往年の連続技。安定かつ基本。 ・「昇龍拳→真・昇龍拳」相手が画面端で昇龍拳が決まったなら真・昇龍拳を。画面端限定。 ・「ジャンプ大パンチ→中足払い→昇龍拳→真・昇龍拳」連続技から昇龍拳を画面端で決めたら。上のとほとんど同じ。 ・「小足払い×α→大足払い→真・昇龍拳」ヒット確認してから真・昇龍拳を決められる。めくり後や相手の前転、起き上がりと決め所は多々ある。 ・「昇龍拳→Lv2以上の真空竜巻旋風脚」これを狙うなら真・昇龍拳のほうが。 ・「下り空中竜巻→真・昇龍拳」決める機会はまずないが一応載せときます。 |
| STREET FIGHTER3 3rd 相手が地上にいるならこちらのとる行動は、小足払いを狙う事を中心に動く。小足払いが当たりさえすれば、そこから小足払い×2→スーパーアーツを狙っていけるからだ。これを3のリュウの基本行動といっても過言ではない。ただ、こればかり狙っているとさすがにワンパターンになってしまうので小足払いからの何択かを迫っていく。小足払いからとる行動は、リープ、ダッシュから小足払いまたは投げなどがいいと思う。リープは、当たればそこからまたダッシュして小足払いを狙っていったり、再度リープを出していってもいいだろう。また、ガードの硬い相手なら投げを狙っていってもいいと思う。そしてガードを揺さぶっていこう。もし相手が小足払いをくらいさえすれば小足払い×2→スーパーアーツにもっていく。もちろんいきなりダッシュして小足払いもとても有効。ただし、この小足払いからの連携はリュウに限ったことではないので、相手はダッシュして近ずいてくるのを恐れて牽制をよくしてくるのでそこで有効なのが遠距離立ち中キック、大キックだ。 もちろん今までのシリーズ通り波動拳というのもあるが波動拳は今作ではあまり得策ではない。というのも、波動拳の隙があまりにも大きいためだ。それに加えブロッキングのいい的でもある。波動拳を出すなととは言わないが出しすぎには注意が必要。画面端なら反撃必至。ですが、EX版なら隙きも小さく、画面端でガードされても反撃されずらい。おまけにダウン効果もある。使うならEX版の方を出したほうがいいと思う。 波動拳と同じくシリーズでよく使われる大足払いも3ではキャンセルが利かない上隙も大きい。使うなら1歩前に出て、必ず当てるように出していこう。 相手が飛んできたら、こちらとしては何とか落としていく以外ない。今までなら昇龍拳だったのだが、3ではブロッキングのいいかもである。リュウの昇龍拳は単発(ケンのように2,3発当たらない)なので、リーチがありキャンセルがかかる立ち中パンチにキャンセルをかけて対応しよう。安定なのは波動拳か。竜巻や昇龍は、もし相手が立ち中パンチに当たってしまったら竜巻や昇龍はあたらず逆に隙が大きいので反撃されてしまう。ただ、竜巻は大なら多段技なので立ち中パンチをブロッキングする相手ならどんどん使うべきだ。 また、ダメージならスーパーアーツをキャンセルで出していこう。もちろんEX上段足刀蹴りも追い討ちできるので狙っていってもいいだろう。ブロッキングが上手い相手には単調にならないように技を変えていくことも大切だ。EX竜巻も重宝する。 こちらから相手にジャンプしていく時はどうするか?ブロッキングを狙いつつ着地投げといった所でしょうか?相手もブロッキングを意識して多段技での対空技を出してくるでしょう。感も大事です。いろいろな相手と対戦して下さい。 3ではブロッキングでも、例えば、ケンの昇龍拳と竜巻旋風脚のブロッキングの間隔が異なってくるし、また、その技は何段なのか知っておかなければなりません。相手の技を知っておく事が大切になってきます。なんか、上手くまとまりませんが、対戦あるのみという事で(^o^)ちなみにめくる時は中キックで。 空中戦の場合、こちらもブロッキングを狙うのはもちろん、相手ももちろん狙ってきます。 技を出すタイミングを変えてみたりするのもいいと思います。技を出す時は単発より多段技を使った方がいい。ここで言う多段技とは、斜めジャンプ中パンチ竜巻旋風脚、EX竜巻旋風脚だ。1つの技に頼らずに、いろいろ出していくとブロッキング対策にもなります。 連続技 真空波動拳が画面端であたったら小上段足刀蹴り確定。EXならさらに追い討ち可。真昇龍拳なら画面端でなくてもいろいろ追い討ちが可能ですがダメージの点で大竜巻がおすすめ。 ・「中足払い波動拳→真空波動拳(or 真昇龍拳)」安定かつ基本。もちろんジャンプ大パンチからも可。 ・「中足払い昇龍拳→真空波動拳(or 真昇龍拳)」昇龍拳は必ず小で。中と大は真空波動拳が当たらない。真昇龍なら昇龍拳はダメージ重視の大で。 ・「小足払い×2→真空波動拳(or 真昇龍拳)」スト3では、かなりお世話になる。いろんな場面で。 ・「リープアタック→真空波動拳(or 真昇龍拳)」相手の起き上がりに重ねておく必要あり。 ・「リープアタック→強昇龍拳→真昇龍拳」これも相手の起き上がりに重ねておく必要あり。 ・「EX空中竜巻旋風脚→EX昇龍拳」画面端限定。相手の対空技をブロッキングしたらねらってみよう。 ・「ジャンプ強P→しゃがみ強P→EX竜巻旋風脚→真空波動拳」画面端限定。意外と簡単です。練習あるのみ。 ・「ジャンプ強P→しゃがみ強P→波動拳→真空波動拳→波動拳→真空波動拳」画面端限定。波動拳のオンパレード。波動拳好きならどうぞ。 ・「ジャンプ強P→近距離立ち強P→EX上段足刀蹴り→近距離立ち弱P→真空波動拳→EX上段足刀蹴り→立ち強K」画面端限定。近距離立ち弱Pの後キャンセルでなく落ちてくる所に真空波動拳を。 ・「EX上段足刀蹴り→近距離立ち弱P→リープアタック→真空波動拳→EX上段足刀蹴り→近距離立ち弱P×2→ジャンプ強P」画面端限定。難しくてできません。メストより抜粋。 ・「鴨尾砕き→EX昇龍拳(or 真昇龍拳)」鴨尾砕きが立ちヒットしたときのみ。 ・「鴨尾砕き→真空波動拳(or 真昇龍拳or 昇龍拳)」鴨尾砕きがしゃがみヒットしたときのみ。 |
| SUPER STREET FIGHTER2X 相手が地上にいるならこちらのとる行動は、大足払いを狙う事を中心に動く。大足払いが当たりさえすれば、そこからめくりに行くことや鎖骨割りなどを狙っていけるからだ。めくらないにしても、起き上がりに中足払い、鎖骨割り投げの3択を狙って行ける。いかに起き上がりを崩して行くかがスト2シリーズの醍醐味といえると思います。 スト3のリュウの遠距離立ち中キックや立ち大キックのような牽制技をスト2のリュウは持っていないので、やはり牽制になるのは波動拳や足払い波動拳を使って行く事になるだろう。波動拳は先読みされる相手の連続技をくらうので単調にならないよう、また先読みされないよう注意が必要だ。 なんの根拠もないばくち昇龍拳はあまりお勧めできない。特にチュンリーが相手だと投げられてしまう。ゲージがたまっているのなら出し惜しみせず真空波動拳を狙って行こう。 もちろん相手が飛んできたら昇龍拳で落とす。ちょっと遠めなら正拳突きかロケッティアで。 連続技にしたいならジャンプ中パンチ×2→真空波動拳をねらってもいい。 しかし、昇龍拳以外は無敵ではないし相打ちも起こりやすいという事を頭にいれて置いてもらいたい。 あまりジャンプしていくことはお勧めできないが飛んでいく時はどうするか?リュウ、ケン、豪鬼、サガットは飛び道具を先読みした時のみ飛んでいくのがいい。そのほかでも対空技を持っているのが普通なのでこちらが一方的に勝つことはない。良くて相打ちか。勝ちたいならむやみに飛ばない事だ。ただし、めくりは返される事は少ないので、こんな時はどんどん攻めていこう。 空中戦では、早く出して技を当てて者勝ちなので反応良く技を出していこう。もちろん空中投げを持っているキャラには注意が必要。ジャンプ中パンチが当たったらジャンプ中パンチ×2→真空波動拳を。 連続技 ・「中足払い→波動拳(or 真空波動拳)」全キャラに決まる。安定。もちろんアッパーも可。 ・「ジャンプ大(めくり)→中足払い→波動拳(or 真空波動拳)」上の連続技に+ジャンプ大攻撃。全キャラに決まる。安定。 ・「しゃがみ中P→中足払い→波動拳(or 真空波動拳)」ザンギとホーク限定。しゃがみ中P→中足払いのつなぎは難しい。 ・「めくり→しゃがみ中P→中足払い→真空波動拳」ザンギとホーク限定。練習あるのみ。 ・「鎖骨割り→中足払い波動拳(or 真空波動拳)」相手の起き上がりなどに使える。 ・「めくり→鳩尾砕き→中足払い波動拳(or 真空波動拳)」めくりがザンギにしゃがみヒットした時のみ。 STREET FIGHTER2'Turbo連続技 ・「小足払い→同時押しアッパー波動拳」本田以外に入る。本田は画面端なら繋がる。 ・「ジャンプ大→垂直ジャンプ大キック→竜巻旋風脚」春麗とブランカ以外に決まる。 ・「めくり→小足払い→同時押しアッパー波動拳」べガ以外に決まる。べガは、アッパーをフックにすると決まる。 ・「めくり→小足払い×2→同時押しアッパー波動拳」ザンギに入る。ピヨ→ピヨになりやすい。 ・「めくり→小足払い→同時押しフック昇龍拳」ランカ、ザンギ、ガイル、ダルシム、バイソン、サガット、べガに決まる。 ・「めくり→小足払い→同時押しアッパー昇龍拳」ザンギ決まる。 ・「ジャンプ大→小足払い→同時押しフック→竜巻旋風脚」ザンギ、ダルシム、バイソン、サガットに決まる。めくることでバルログ、べガにも決まる。 ・「めくり→小足払い→同時押しアッパー竜巻旋風脚」ダルシム、バイソン、サガットに決まる。 |
| STREET FIGHTER Real Battle On Film リアルバトルオンフイルムは、基本的にスト2とシステムが同じなためスト2と同じ感覚てプレーできる。 スト2と違う点として、EX技があるのでこれを上手く使っていく。 EX昇龍拳は、移動するし2HITもするのでゲージが溜まったら使いたいところだが無敵時間はないようなのでお勧めできない。 EX波動拳は、玉が2つ出るので牽制にとても使える。使いすぎると相手に嫌がられるはず。 EX竜巻旋風脚は、レバー前で前に、ニュートラルで移動しない、レバー後ろで後ろに下がる様になっている。あたれば真空波動など空中コンボにつなげられる。 連続技 基本的にスト2の連続技と同じである。 ・「ジャンプ中パンチ→ジャンプ中パンチ→EX竜巻→真空波動拳」お手玉。いろいろやるがあまり減らないので使えません。 ・「ジャンプ中パンチ→EX竜巻→EX竜巻→真空波動拳」上の連続技のジャンプ中パンチをEX竜巻にしただけ。 ・「ジャンプ中パンチ→EX竜巻→EX昇龍拳」ゲージも減らないし、いろんなところで使っていけるかな。 |
| STREET FIGHTER シリーズ元祖です。パンチとキックの2つボタンをたたいて、その強さで強弱が分かれる筐体とスト2以降スタンダードの6ボタン式があります。 必殺技はどれも強力で一発当てると1/3はダメージを与えます。ですから、ラウンド開始直後にCPUがジャンプしてきて、こちらは昇龍拳を出すと3発ヒットで即KOということもあります。 また、6ボタン式の昇龍拳は下降中も無敵という恐ろしいものでした。 CPU攻略 ・「サガット」サガットのタイガーショットは体力の半分以上もっていかれるので、タイガーショットをしゃがんでかわし波動拳を当てて行く。 ・「アドン」有名なのは、ジャガーキック?をガードした後すかさずパンチ→竜巻。パンチをガードしたのはいいが何故か竜巻を食らってくれる。 ・「その他」とりあえず離れて波動拳が安全。まあ、波動拳を連射しておけばCPUの攻撃が当たろうが波動拳のダメージがでかいので気がつけば勝っているだろう。また、近づいてきたらしゃがんでパンチを連射して乗り切ろう。その時、レバーを相手方向の斜め下にしておくとしゃがみパンチが普通に出すより早くなる。 |